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設立メンバーより

認定NPO法人 にこスマ九州設立メンバーからのコメントです。

代表理事
白石 恵子(九州がんセンター 臨床心理士)

治療のため自然教室や修学旅行に行けなかった・・・子ども時代に当たり前に経験をすることをできるようにとキャンプを始めました。参加した子どもたちが次の企画を楽しみにしてくれる声で、私も頑張れています。これからももっと多くの笑顔に会えるようにしたいです。

理事
岡村 純(小児科医)

人々の努力によって、小児がんの治療成績は目を見張るように良くなり、多くの人達が学校や社会に戻れる時代になっています。この小児がん卒業生達を応援したいという気持ちが「にこスマ九州」の活動にかかわる人達の原点です。キャンプやその他の活動を楽しんで沢山の仲間を作って下さい。

監事
張 光陽((公財)がんの子どもを守る会理事/小児がん経験者の親)

参加している子ども達だけではなく周りでサポートする小児がん経験者の姿もあり頼もしく思えます。また両親も子どもから離れることで客観的に子どもの姿を見ることのできるとてもいい機会になると思います。子ども達の輝ける未来に。

正会員
東島明子(元福岡大学病院小児科病棟 臨床保育士)

厳しい治療を乗り越えてきた皆さんの笑顔は、いつも輝いています。「にこスマ九州」の仲間は退院後も、にこにこ笑顔で明るく過ごすことを目標に、楽しいイベントを企画しています。イベントを通して、更なる成長をめざし活動している仲間の姿は素敵です。 そんな仲間の益々の活躍を見守りたいと思います。

正会員
稲田 浩子(久留米大学病院 小児科医)

「にこスマは、仲間とともに、笑顔で、明日に向かって一歩ふみ出す場所。 たくさんの先輩たち、サポーター達が応援しています。

正会員
野村 優子(福岡大学病院 小児科医)

にこスマ九州は、小児がんを克服した仲間との交流を目的としています。同じような病気を経験したもの同士だからわかること、わかってもらえることが必ずあると思います。その出会いが、皆さんの日常生活をより素晴らしいものにしてくれることを期待しています。

正会員
中島 健太郎(九州大学病院 小児科医)

小児がんは、その多くが治る時代になりましたが、それでも大変な病であることに変わりはありません。何の罪もない子ども達が、その病と闘いながら懸命に生きています。子ども達の"生きる力"を信じ、微力ながら我々にお手伝いできることがあればと思っています。にこスマの存在がその一助となれば幸いです。

正会員
林 志郎(小児がん経験者の会 QOL+(クールプラス)代表)

小児がんの子どもたちが参加できるキャンプを設立したい!との白石実行委員長の情熱に賛同して身近な仲間たちと共に始めたこのキャンプは、さまざま面で同様のキャンプを開催したいと望んでいる仲間たちに大いに参考になる好事例だと思います。 小児がんと向きあう子どもたちやその家族の支えとなれるキャンプとして今後の発展を期待しています。

理事
井本 圭祐(事務局/小児がん経験者)

にこスマを始めてからたくさんの仲間(小児がん経験者)と出会い、活動を応援してくださる多くの方と出会いました。辛いこともあるケド、一期一会を大切に笑顔を大切にこれから"にこスマ"を通してさらにたくさんの人との出会いを楽しみにしています。

認定NPO法人 にこスマ九州
〒815-0032 福岡市南区塩原4-3-6-101
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